
まず、宿選びチェックから
愛犬と一緒に旅行したい。
でも、宿選びで失敗して、愛犬も自分も疲れてしまったら悲しいですよね。
まずは、予約前に確認したい10項目をチェックしてみましょう。
診断:ペットと泊まれる宿のチェック
確認できた項目に、チェックを入れてください。
この記事でわかること
ペットと泊まれる宿の、料金の目安
失敗しにくい、宿の選び方
旅行前にしておきたい準備
料金の目安は、どのくらい?
ペット同伴の宿は、通常の宿より料金が高めになることが多いです。
人の宿泊料金に加えて、ペット1匹あたり約3,000〜10,000円が加算される例があります。
客室に露天風呂が付いたタイプや、ペット専用の食事が付くプランは、さらに高くなります。
一泊二食で、1人あたり約15,000〜40,000円以上になる宿もあるようです。
旅先の散歩やアウトドアには、虫よけも忘れずに。
※商品リンクには広告が含まれます。価格は掲載時点のものです。
宿選びで、見落としやすいポイント
大きさ・頭数の制限
小型犬のみ、体重10kgまで、1部屋1匹まで、といった制限がある宿も多いです。
予約の前に、必ず確認しましょう。
客室と共有スペースのルール
共有部では、抱っこやキャリーが必須の宿もあります。
ドッグランやペット用の温泉があるかも、事前に調べておくと楽しみが広がります。
愛犬の負担を減らす工夫
移動時間が長いと、愛犬も疲れてしまいます。
休憩をこまめにとれるルートか、車酔いの対策はできているかも、考えておきましょう。
――ひとこと
旅行に行くときは、いつものベッドやおもちゃを持っていくようにしていました。
においのついた慣れたものがあると、知らない場所でも、落ち着いて過ごせることが多かったように思います。
環境が変わる日だからこそ、小さな安心を持っていくのがおすすめです。
旅行前の準備リスト
- ワクチン接種証明書・狂犬病の注射済票
- ノミ・ダニの予防を済ませておく
- いつものフード・おやつ・水
- トイレシーツ・マナーパンツ・消臭袋
- 常備薬・かかりつけの病院の連絡先
ワクチンの証明書は、期限切れに注意しましょう。
費用や時期は、
犬猫のワクチン料金の記事が参考になります。
預けて出かけるときは、
高級ペットホテルの記事もぜひどうぞ。
宿に着いてからの、過ごし方のコツ
宿に着いたら、まず客室で、愛犬を落ち着かせてあげましょう。
知らない場所で興奮している場合は、リードをつけたまま、においを確かめさせます。
トイレの場所を、最初に教えておくことも大切です。
粗相をしたときは、すぐに片づけて、においが残らないようにしましょう。
- 夜は、いつものベッドやタオルで、安心できる場所を作る
- 食事は、ペットが同席できる場合も、他のお客さまへの配慮を忘れない
- 長い留守番は避けて、一緒に過ごす時間を多めにする
――ひとこと
旅先で、愛犬が夜中に何度も起きてしまったことがありました。
環境が変わると、犬も、思いのほか緊張しているのだと実感しました。
慣れた寝具と、そばにいる安心感が、いちばんの助けになったように思います。
チェックアウトのときは、部屋に抜け毛や汚れが残っていないかを確認し、簡単に掃除しておくと、
次の宿泊者にも気持ちよく使ってもらえます。
まとめ
ペットと泊まれる宿は、人の料金に加えて、ペット料金が約3,000〜10,000円ほど加算される例があります。
宿を選ぶときは、犬の大きさや頭数の制限、共有部のルール、近くの動物病院を確認しましょう。
旅行前には、ワクチン証明書や予防薬、いつもの持ち物も、忘れずに準備してください。
愛犬と一緒の旅が、お互いにとって、心に残る時間になりますように。
読んだ先の未来
宿選びで、失敗する不安が減ります。
愛犬と一緒の旅行が、思い出に残る時間になります。
よくある質問
猫と一緒に泊まれる宿はありますか?
少数ですが、猫OKの宿もあります。猫は環境の変化に敏感なので、短い移動と、落ち着ける客室かどうかを重視して選びましょう。
宿でお留守番をさせても大丈夫ですか?
宿によって、客室での留守番が禁止されている場合があります。食事や入浴の間、どうするかを、予約の時に確認してください。

